田中三虎のブログ(仮)

色んな場所を巡っていくよ!

岐阜県関市 白髭神社 お宮の清水

 

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岐阜県関市の白髭神社(しらひげじんじゃ)にやって来ました。
こちらの神社の境内には岐阜県の名水50選のひとつに選ばれた「お宮の清水」があるので見て行きたいと思います。

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まずは白髭神社の鳥居からスタートします。
ところどころ水たまりができているけど沸き水が近くにあるから普段からこんな感じになっているのですかね?

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紅葉の季節に来るとイチョウの葉が辺り一面が黄色の世界になるのだとか。

関係ないけど歩いてたら1mぐらいのでかい木の枝を踏んだみたいで踏んだ枝が起き上がって背中に当たるもんだから振り向いた時に妖怪が現れたのかと思って驚いて変な声が出ちゃいました。久しぶりにマジでビビった。

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湧き水はどこかなー?って思いながら歩いて探してたら発見。

やけにたくさん立っている看板が目印で神社の裏手の方にありました。

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周りは木々に囲まれていて足元には苔が生い茂ってます。神秘的ですね。

こちらの湧き水は年中温度差がなく冬でも暖かく感じるので暖かい井戸ということから温井と名づけられたそうです。なんか鍾乳洞の内部みたいですね。

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岩の隙間から水が湧き出ています。
静かな空間の中で人知れず流れている水の音が癒されます。柄杓が置いてあるのでせっかくだから手を清めておきましょう。

この清水をイボにつけて後ろを振り向かないで帰るとイボが取れるという言い伝えがあるそうです。ふと思ったんだけど運転中にバックミラーを覗き込むのは体を動かしてる訳ではないのでノーカンなのかな?なんかつまらない疑問を抱いてしまい申し訳ない。

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水源は不明なのですが、付近一帯の山は石灰分が多く、山の間を流れている水なのでミネラルを多く含んでいるとの事です。

そして湧き出た水はこの先の水路を通じて民家や川に流れて行くのでしょうね。

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「ウォーキング 喉を潤す 宮清水」

散歩の途中に立ち寄ったこの場所で自然の恵みをいただき再び歩き始める。とても爽やかで清々しい句です。朝早くから遊歩道を歩いているお爺ちゃんの姿が頭に思い浮かびます。

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すぐ近くの看板には先ほどの夢をブチ壊すかのようなメッセージが。

生水での飲むには適していないと書かれておりますので水筒に入れて持ち帰ってから沸騰消毒してから飲みましょう。沸かしてもミネラル成分は損なわれないそうなので。

 

お宮の清水まとめ
・水温の温度差が年中ほとんどない
・ミネラル豊富で火傷、切り傷、イボに効く
・生水のままでの飲用には適さない
・水源不明

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