ミドラー探訪記

俺は生きるだけ生きて世の中の人間どもを生き返らせてみたい気もするのです

レトルト探訪記 飛騨牛カレー

今回ご紹介するカレーは!べべん!飛騨牛レトルトカレーだ!

道の駅で800円ぐらいで売ってたので何となく買ってみました。飛騨牛最高ランクの5等級のお肉を使っているそうです。個体識別番号なんかも記載しちゃってなんとまあ贅沢なレトルトカレーじゃのう。

普通に焼肉にして食べた方が良いんじゃねーかなと思うんだけども、とりあえず開けてってみましょうか。

箱の裏面はこんな感じです。

株式会社ふるさと清見21という会社が製造してるみたいですね。ぼくはまだ一度も行った事がないんだけど岐阜県高山市にある「道の駅パスカル清美」なんかも運営してる会社だそうですよ。

ちなみにこのレトルトカレー高山市からちょっと離れた美濃市にある「美濃にわか茶屋」っていう道の駅で購入致しやした。うだつが上がるんだったか上がらないんだったか曖昧なんだけど確かそんな感じの名前の古風な街並みが近くにあるとこやね。

土鍋でご飯を炊いたった。

市販のレトルトカレーは内容量が大体180gだから量のバランス的には米を150g炊けば充分なんだけど、この飛騨牛カレーは200gと申し訳程度に増量されてるみたいなので、ならばこちらもと思って米を200g炊いてみましたよ。そんだけの話です。カレーに対して米をどれぐらい炊けばいいんだろうというテーマの下らない話をここまで長々と読んでくれてありがとう。

辛さが記載されてなかったんだけど多分中辛ぐらいなのかな。マンゴーとかパインアッポーとかバナナ等のフルーツチャツネが加わっててマイルドな風味に抑えられとるみたいやね。まぁ、このぐらいの辛さが一番無難で誰でも食べやすくて良いんじゃないかなと思います。

あと具材は一口サイズの小さいお肉が何個か入ってました。飛騨牛だけあってぷりゅんぷりゅんに柔らかくて美味しかったんだけど、もうちょいお肉のサイズをデカくしてくれてもいいんだぜ。

このレトルトカリーはなかなか美味かったから旅行のお土産として誰かにプレゼントするんであれば喜ばれるかもしれんので有り寄りの有りかもね。でもやっぱり個人的には飛騨に行ったら焼肉を食べるべきだと思うね。飛騨牛がちょっぴり混ぜ込んであるコロッケやカレー等で妥協したいたらいかんぜ。かくいうぼくも飛騨高山に行く度に何度も何度も妥協して切ない目に遭ってきたんだよ。

という事で完食したので終了。これで君もレトルト食品の空箱コレクチョンの一員だね。今回いただいた飛騨牛カレーもオレ様の血となり肉となり収益となってくれる事だろう。

ありがとう、識別番号1608745348の牛さん。ご馳走様でした。